リコーは、28mmからの光学 7.1倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「R8」を2008年3月7日に発売します。価格は、オープンプライスです。
有効画素数 1,000万画素の 1/2.3型 CCD と 35mm換算 28〜200mm F3.3〜5.2 の光学 7.1倍ズームレンズを搭載するモデルで、「Caplio R7」(2007年9月発売)の後継機種として発売。
「GR DIGITAL II」や「Caplio GX100」で採用されている 1:1 の正方形フォーマットでの撮影機能を搭載するなど、撮影機能を強化。
また、「毎日使いたくなる道具」をコンセプトにデザインを一新し、機能としての美しさにこだわり、スタイリングだけでなく、堅牢感や品質感などにも細かい配慮をしたとしています。
最短撮影距離は、広角端で約 30cm、望遠端で約 1.0m。マクロモードでは、広角端で約 1cm、望遠端で約 25cmまでの近接撮影が可能。
液晶モニターは、2.7型約 46万ドットで、R7 の 23万ドットに比べ高精細化し、再生時に 20分割のサムネイル表示が可能。
また、これまでの十字キーの機能を、ADJ.ボタンに統合することで、より簡単にメニュー操作が可能に。
最小絞り固定を ON にすることで、被写界深度の深い撮影を可能にする「最小絞り固定機能」を新たに搭載。
これまでマクロ撮影時にのみ利用できた AFターゲット移動機能が、通常撮影でも利用でき、さらに AEとも連動し、AF と AE の両方、またはいずれかのターゲットを移動することが可能です。
また、R7 ではメニュー設定だったズーム速度は、レバー操作で 2段階に切り替えが可能。
撮影後に、画像の明度やコントラストを補正するレベル補正と、画像の色調を補正するホワイトバランス補正が可能で、トリミング機能も搭載。レベル補正では、オート補正とヒストグラムを確認しながら補正可能なマニュアル補正を備えています。
その他、CCDシフト方式手ブレ補正機構、被写体の顔を自動的に認識するフェイスモードなどの機能を搭載。
感度は ISO64〜1600。画像処理エンジンには「スムースイメージングエンジンIII」を採用。
記録媒体は、約 24MB の内蔵メモリーを搭載する他、SD/SDHCメモリーカード、MMC に対応。電源は、リチウムイオン充電池「DB0-70」を使用し、約 270枚の使用が可能。
サイズは、幅 102.0mm×高さ 58.3mm×奥行き 26.1mmで、本体のみの重量は約 168gです。
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作成:2008-2-20 16:52:16
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