2006年12月に発売された軽量・小型デジタル一眼レフカメラ「D40」の特長を継承しながら、上位機種の「D80」と同等の DXフォーマット CCDセンサーと画像処理エンジンを搭載。
サイズは幅126×奥行き64×高さ94mm、重量約495gで、「D40」と同等の小型・軽量ボディを採用し、有効画素数1000万画素クラスのAPS-Cサイズデジタル一眼レフカメラとしては、クラス最軽量を実現。
また、「D40」では約2.5/秒で連続100コマまでの連続撮影が可能でしたが、今回発売される「D40x」ではさらに高速化し約3コマ/秒で連続100コマの撮影が可能になっています。
その他の機能は、「D40」とほぼ同等で、明るさだけでなく色情報まで読み取る420分割RGBセンサーを搭載し、測距点は左右中央の3点。
なお、オートフォーカスは、モーター内蔵のAF-S、AF-Iレンズ装着時のみ利用可能です。
SO1600の高感度撮影に対応し、拡張設定によりISO3200相当の撮影も可能。ファインダー倍率は0.8倍で、視野率は95%。シャッター速度は、30〜1/4,000秒。また、「D40」と同様に、電源を入れてから約0.18秒の起動時間を実現しています。
電源は、リチウムイオンバッテリー「EN-EL9」を使用し、連続撮影の場合で最大約2,000コマ、1コマ撮影の場合は最大約520コマの撮影が可能。記録媒体は、SD/SDHCメモリーカードに対応。
なお、ボディ単体での発売の他、AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6GII をセットにした「D40x レンズキット」、AF-S DX ズームニッコール ED 18-55mm F3.5-5.6GII とAF-S DX VRズームニッコール ED 55-200mm F4-5.6G(IF)をセットにした「D40x ダブルズームキット」も同時に発売され、価格はいずれもオープンプライスです。
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作成:2007-3-13 13:33:51
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