現行機種「E-500」の後継機として発売され、ボディ単体での販売の他、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6をセットにした「OLYMPUS E-510レンズキット」、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6とZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6をセットにした「OLYMPUS E-510ダブルズームキット」も用意され、価格はいずれもオープンプライスです。
独自開の超音波モーター(SWD)による撮像センサーシフト式の手ブレ補正機構を搭載し、「フォーサーズシステム規格」に準拠したすべてのレンズに対応可能で、最大4Eステップの補正効果を実現。
レンズマウントは、「フォーサーズシステム」に準拠。有効画素数 1,000万画素の 4/3型 Live MOS センサーを採用し、2.5型約23万画素の液晶モニターによるライブビュー機能や超音波振動でセンサーに付着したほこりを除去する「ダストリダクションシステム」などの機能を搭載。
ライブビュー機能は、MF時に新たにワンタッチで7または10倍の拡大表示が可能となり。また AFも利用可能で、上下左右176度の広い視野角で、ピント合わせや露出補正・ホワイトバランスの補正効果をライブビューで確認しながら撮影でき、ライブビュー時の視野率は 100%。また、表面輝度を従来よりが20%向上し、日中の屋外での視認性も良くっています。
画像処理エンジンとして、新開発の「True Pic III」を採用したことで、消費電力を従来の80%となり、常時ライブビューが可能になった他、画質も向上。
記録形式は、圧縮RAW(12bit)とJPEGの他、RAWとJPEGの同時記録も可能。ファインダー視野率は約95%で、倍率は約0.92倍。感度はISO100〜1600。測距点は左・中央・右の3点で、測距点の任意選択が可能。
測光センサーは49分割。シャッタースピードは、2〜1/4000秒で、ストロボは1/180秒以下で同調。連続撮影速度は約3コマ/秒で、RAW撮影時に最大6コマ、ガイドナンバー12の内蔵ストロボを搭載。
CFとxDピクチャーカードのダブルスロットを搭載し、マイクロドライブも使用可能。電源は、リチウムイオン充電池「BLM-1」を使用し、光学ファインダー使用時に約650枚の撮影が可能。サイズは、幅136.5×高さ91.5×奥行き56mmで、重量は約460gです。
関連リンク ニュースリリース
※「E-510」の発売日は6月29日に決まりました。
投票数:11
平均点:7.27
得票数:80
作成:2007-3-13 13:36:28
閲覧数:906
|
オリンパス E-3 |
Olympus / 一眼レフ |
オリンパス E-410 |


(継続中) - 21時00分
8月9日





