「K10D」は、APS-CサイズのCCDを搭載するデジタル一眼レフカメラで、CCDシフト式手ブレ補正機構「SR」と、この「SR」を利用してローパスフィルターに付着したゴミを除去する機能「DR」(Dust Removal)を搭載しています。
ローパスフィルター表面に、特殊なフッ素系物質によるSP(Super Protect) コーティングが施され、ゴミや汚れがつきにくく、これに加えて撮像素子部を磁力で高速駆動させる「SR」を利用して、ローパスフィルターに付着したゴミをふるい落とすことができます。また、ふるい落とされたゴミは、「SR」ユニット下部の粘着シートに吸着させ、再付着を防ぐようになっています。
画像処理エンジンには、新開発の「PRIME」(PENTAX Real Image Engine)を搭載し、彩度、明るさ、ホワイトバランス、シャープネス、コントラストなどをバランスよく調整し、色再現性に優れた高画質を実現。新型メモリの採用により、処理速度も向上。また、一般的な 12bitの A/Dコンバーターに比べて、1,024倍の情報量を扱うことができる 22bit(420万階調)の A/Dコンバーターを採用しています。
また、撮影モードとして、使用したい感度に応じて、適切なシャッター速度と絞りが自動的に設定される「感度優先」(Sv)モードが新設され、感度の変更は電子ダイヤルを回すだけで簡単に行うことができます。
ファインダーは、視野率 95%、倍率 0.95倍。AFは11点測距で、同社が開発中の超音波モーター内蔵レンズに対応。液晶モニターは、2.5型約21万画素の広視野角タイプを採用。
また、オプションとして縦位置グリップ「D-BG2」(価格 24,150円)が同時に同時に発売される予定で、この「D-BG2」も、「K10D」本体と同様の防塵・防滴構造を採用しています。
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作成:2007-3-14 13:31:13
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ペンタックス K100D Super |
Pentax / 一眼レフ |


(継続中) - 21時00分
8月9日





