有効画素数 810万画素の 1/2.5型 CCDと 35mm換算 28〜504mm F2.8〜4.2 の光学 18倍ズームレンズ「LEICA DC VARIO-ELMARIT」を搭載。
LUMIX FZシリーズとしては初めて光学 18倍ズームレンズを搭載しながら、幅約 117.6×高さ 75.3×奥行き 88.2mmというコンパクトサイズを実現。
また、被写体の顔の有無や距離などの情報から撮影状況に合ったシーンを、カメラが自動的に判別・設定する「おまかせiAモード」を新たに搭載。
「人物」、「マクロ」、「風景」、「夜景」、「夜景&人物」、「標準」の6種類の中から自動的にシーンを判別し、これまでのオートモードでは撮影が難しかった夜景や逆光でのポートレート、マクロ撮影などを最適な設定で撮影が可能。例えば、フラッシュON時には「夜景&人物」、フラッシュOFF時には「夜景」が自動的に選択されます。
撮影モードは、この「おまかせiAモード」の他に、プログラムAE、絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル、動画撮影、シーンモードなど 14種類を搭載。
シーンモードのうち使用頻度の高い「人物」、「風景」、「スポーツ」「夜景&人物」は、「アドバンスシーンモード」機能を利用することができ、それぞれのモード内でさらに詳細な設定が可能。例えば「人物」の場合、「人物」(標準)、「美肌」、「屋外人物」、「屋内人物」、「クリエイティブ人物」の5種類の中から選択することができます。
また、「動き認識(インテリジェントISO感度)」、光学式手ブレ補正、高感度撮影という3つの機能を合わせた「トリプルブレ補正」や最大 15人まで認識する顔認識AF/AEを搭載。最高感度は、通常撮影モードで ISO1600、高感度モード時には ISO6400。
最短撮影距離は、広角端で 30cm、望遠端で 2m。マクロモード、マニュアル、「おまかせiAモード」設定時には、広角端で 1cm、望遠端で 1mまでの近接撮影に対応。
液晶モニターは、2.5型20.7万画素。この他、カード容量一杯まで連続撮影が可能な「フリー連写」モードなどの機能を搭載。記録形式は RAWと JPEGに対応し、市川ソフトラボラトリーのRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE」が付属。
記録媒体は、約 27MBの内蔵メモリーの他、SDHC/SDメモリーカード、MMMC(静止画のみ)に対応。電源はリチウムイオン充電池を使用し、約400枚の撮影が可能です。
関連リンク ニュースリリース
投票数:4
平均点:10.00
得票数:40
作成:2007-7-24 19:25:21
閲覧数:715
|
松下電器 LUMIX DMC-FS3 |
Panasonic / コンパクト |
松下電器 LUMIX DMC-FX33/DMC-FX55 |


(継続中) - 10月27日
10月11日





