35mm判フィルムと同等サイズ(約36×24mm)のCMOSセンサーを搭載し、「EOS-1Ds Mark II」の後継機として発売。
映像エンジンは、デュアル DIGIC III となり、新たにライブビュー機能やダスト対策機能などが追加されています。
赤外吸収ガラスを超音波振動させるセルフクリーニングセンサーユニットやソフトウェアによるダストデリートデータ取得機能など、総合的なダストリダクションシステムを採用。
また、A/D変換が14bitとなり、階調表現など画質も向上。感度はISO100〜1600で、拡張設定で ISO50やISO3200の設定も可能。ファインダー倍率は0.76倍で、視野率は100%。
液晶モニターは、3.0型23万画素で、ライブビュー機能を搭載し、マニュアルフォーカスでは、5倍と10倍での拡大表示が可能。また、露出設定が反映されたシミュレーション表示などにも対応しています。
AF測距点は合計45点、F2.8対応のクロスセンサー 19点と 26点のアシスト測距点を搭載。
SDメモリーカードスロットとCFスロットを搭載し、どちらかのメモリカードが容量一杯になると、もう一方に記録する「自動切り換え」や、画像サイズによって異なるメモリカードに記録できる「振り分け」も可能。
電源は、リチウムイオン充電池を使用し、常温で1,800枚、低温で約1,400枚の撮影が可能。サイズは、幅 156×高さ156.6×奥行き 79.9で、重量は1,210gです。
関連リンク 「EOS-1Ds Mark III」製品情報
※「EOS-1Ds Mark III」の発売日は11月29日に決まりました。
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作成:2007-8-20 23:28:44
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(継続中) - 21時00分
8月9日





