ボディ単体での発売の他、AF-S DX 18-70mm GレンズキットとAF-S DX VR 18-200mm Gレンズキットが発売されますが、価格は現在のところ未定となっています。
「DXフォーマット」(画面サイズ 約24×16mm)でのフラッグシップ機として発売され、有効画素数 1,230万画素の CMOSセンサーを搭載。
標準設定時の感度は、ISO200〜3200で、拡張設定で ISO100〜6400相当に対応。
新開発の画像処理エンジン「EXPEED」、14bitに対応するA/Dコンバーター、演算処理時のフル16bit化などにより、高画質化と処理速度の高速化を図り、起動時間 0.13秒、レリーズタイムラグ 45ms の高速レスポンスを実現しています。
また、初心者からプロまで、そのスキルに応じた画作りや調整を簡単に選択できる「ピクチャーコントロールシステム」を搭載。この「ピクチャーコントロールシステム」を搭載したカメラでは、機種が異なっていても、同じ設定で撮影すると、ほぼ同じ画作りが可能としています。
AEセンサーは、1,005分割RGBセンサーを採用して、このセンサーの情報を AEやAWBに加えて AFにも活用することで、「シーン認識システム」を実現。例えば、画面内の被写体の移動を検知し、AFポイントが自動的に追従。AEやAWBの精度も向上しています。
液晶モニターは、視野角 170度の3.0型約92万画素。同時に発表された「D3」と同様に、「手持ちモード」と「三脚撮影モード」の2種類のライブライブビュー表示が可能。
ファインダー視野率は 100%になり、倍率は 0.94倍。AFセンサーモジュールは、新開発の「マルチCAM3500DX」を採用し、測距点は 51点で、中央部の15点は F5.6対応のクロスセンサー。 また、測距点を11点に限定して利用することも可能。
防滴構造のボディや大きさ、重さはD200の147×74×113mm (幅×奥行き×高さ)と830g(本体のみ)に対し、147×74×114mm(同)と825g(同)でほぼ同じ。
軽量で堅牢性に優れたマグネシウム合金製のボディを採用し、シャッターユニットは15万回のレリーズテストをクリア。
マルチパワーバッテリーパック「MB-D10」と充電池EN-EL4aを使用した場合は、8枚/秒で連続約 100枚の高速連写が可能。なお、本体のみでは 6秒/sの連写が可能です。
記録媒体は、CFとマイクロドライブを利用し、UDMAに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL3e」を使用し、別売のマルチパワーバッテリーパックは「MB-D10」を利用可能。サイズは、幅 147×高さ 114×奥行き 74mmで、重量は約 825g。
本体には、USB2.0端子やHDMI(ハイビジョン)出力に対応する Type Aコネクタなどを装備しています。
関連リンク ニュースリリース
※「D300」の発売日は11月23日に決まりました。
※「D300」の価格はオープンプライスとなりました。
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作成:2007-8-23 23:29:43
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