いずれも初心者でも使いやすい COOLPIX Lシリーズの新製品として発売。画像処理エンジンとして、ニコンの画作りに対する設計思想に基づいて新開発された「EXPEED」を採用しています。
「COOLPIX L15」は、有効画素数 800万画素の 1/2.5型CCDと 35mm換算 35〜105mm相当 F2.8〜4.7 の光学3倍ズームレンズを搭載。
電源ONにすると、カメラの設定を気にせず撮影できる「らくらくオート撮影」機能を搭載。
また、画面内の顔を認識してピントを合わせる「顔認識AF」、赤目を抑える「アドバンスト赤目軽減」、暗い場所を明るく補正する「D-ライティング」という3つの機能を利用して、最適な設定でポートレート撮影が可能な「フェイスクリアー」機能を利用可能。
撮影感度は、ISO64〜1000。屋外でも見やすい反射防止コートを施した2.8型約23万画素の液晶モニターを採用。
その他、15種類のシーンモード、1コマずつ撮影した静止画から動画を作成することができる「ストップモーション」などの機能を搭載しています。
記録媒体は、約23MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約160枚、リチウム電池で約580枚、ニッケル水素充電池で約330枚の撮影が可能。
サイズは、幅91×高さ61×奥行き29.5mmで、重量は約125gです。
電源は単3形電池2本を使用しますが、付属品として同梱されるリチウム電池で約1,000枚の撮影が可能。電子回路やレンズ鏡筒駆動など徹底した省電力設計により、世界最長の電池寿命を実現したとしています。
なお、アルカリ乾電池の撮影枚数は約440枚、ニッケル水素充電池では約520枚の撮影が可能。
その他、「COOLPIX L14」と同様に、「らくらくオート撮影」や「フェイスクリアー」、ISO1000までの高感度撮影機能などを搭載。
最短撮影距離は、約60cmで、マクロモード時には約10cmまでの近接撮影に対応。液晶モニターは、反射防止コートを施した2.4型約11.5万画素。
記録媒体は、約23MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約160枚、リチウム電池で約580枚、ニッケル水素充電池で約330枚の撮影が可能。
サイズは、幅90.5×高さ61.5×奥行き27mmで、重量は約115gです。
関連リンク ニュースリリース
※「COOLPIX L14」の発売日は10月12日に決まりました。
※「COOLPIX L15」の発売日は10月26日に決まりました。
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作成:2007-8-30 19:04:37
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