「COOLPIX P5100」は、有効画素数 1,210万画素の 1/1.72型CCDと35mm換算35〜123mm相当 F2.7〜5.3 の光学3.5倍ズームレンズを搭載し、3月に発売された「COOLPIX P5000」の後継機種として、2007年9月21日に発売されます。
画像処理エンジンに、新開発の「EXPEED」を採用した他、より進化した顔認識機能「顔認識2.0」を搭載。人物の顔を認識してピントを合わせるだけでなく、顔と背景のバランスを考慮して、自動的に顔の明るさを最適に調整可能。また、顔検出の高速化と最大12人までの顔認識を実現。
また、現行の「COOLPIX P5000」と同様に、レンズ部は、シャッタースピード約3段分の補正効果があるレンズシフト方式手ブレ補正機構(VR)を内蔵。最短撮影距離は約30cmで、マクロモード時には約4cmまでの近接撮影が可能。
さらに、ISO3200までの高感度撮影が可能で、ISO3200設定時には、記録画素数は500万画素以下に制限されます。
操作面では、露出モードやシーンモードなどを設定できる「モードダイヤル」と各種メニューを選択できる「コマンドダイヤル」の2つのダイヤルを搭載し、「鮮やかに」、「ポートレート」、「白黒」などをメニュー画面から選択するだけで、撮影する画像のコントラスト・シャープネス・彩度を自動的に調整する「仕上がり設定」機能を採用。
露出モードでは、オートやシーンモードなどの他、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出を搭載。また、アクセサリーシューには、同社のニコンスピードライト SB-400/600/800を装着できます。
液晶モニターは、反射防止コート付き広視野角170度の2.5型23万画素。その他、レンズの特性によるゆがみを補正する「ゆがみ補正」機能、約1.1コマ/秒で連続3コマ撮影できる「フラッシュ連写」、約1.1コマ/秒で最大5コマまでの通常連写などの機能を搭載。
「COOLPIX P5000」と同様に、35mm換算24mm相当の撮影が可能なワイドコンバーター「WC-E67」(価格 18,900円)、35mm換算378mm相当の撮影が可能なテレコンバーター「TC-E3ED」(価格 30,450円)などのアクセサリーを利用可能で、コンバーターを装着するには、アダプターリング「UR-E20」(価格 3,675円)が必要となります。
記録媒体は、約52MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、リチウムイオン充電池「EN-EL5」を使用し、約240枚の撮影が可能。サイズは、幅98×高さ64.5×奥行き41mmで、重量は約200gです。
「COOLPIX P5100」と同様に、画像処理エンジンに「EXPEED」を採用し、「顔認識AF2.0」を搭載。
レンズ部には、電子式手ブレ補正(e-VR)機能を内蔵し、最短撮影距離は約50cm。マクロモード時には、広角端で約5cmまでの近接撮影が可能。
最高感度はISO2000。液晶モニターは、2.4型11.5万画素。記録媒体は、約52MBの内蔵メモリーを搭載する他、SDHC/SDメモリーカードに対応。
電源は、単3形電池2本を使用し、アルカリ乾電池で約140コマ、オキシライド乾電池で約190コマ、リチウム電池で約580コマの撮影が可能。サイズは、幅94.5×高さ66×奥行き44mmで、重量は約160gです。
関連リンク ニュースリリース
※「COOLPIX P50」の発売日は10月26日に決まりました。
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作成:2007-8-30 19:13:48
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