「DSC-T200」は、有効画素数 810万画素の 1/2.5型CCDと35mm換算 35〜175mm F3.5〜4.4 の光学5倍ズームレンズ「カールツァイス バリオ・テッサー」を搭載し、3月に発売された「DSC-T100」の後継機として発売されます。
顔検出機能「顔キメ」をベースに、人物の笑顔を検出し、自動的にシャッターを切る「スマイルシャッター」機能を搭載。
なお、笑顔の検出時にはピント、露出、ホワイトバランス、ストロボ光量、赤目軽減、美肌コントロールなどの調整が自動的に行なわれます。
3.5型約23万画素の 16:9 ワイド液晶モニターを搭載し、背面にはボタンを装備せず、主要な操作のほとんどの操作をタッチパネルで操作することができます。
ピントを合わせたい場所に、タッチするだけでAFが動作したり、再生時に見たい部分をタッチするだけで、簡単に再生ズームが可能で、付属する「ペイントペン」を利用して、撮影した画像に文字やイラストを入れて、オリジナル写真を作成することもできます。
レンズは、レンズシフト式手ブレ補正機構を内蔵し、最短撮影距離は広角端で約50cm、望遠端で約80cm。マクロモード時には、広角端約8cm、望遠端で約80cmまでの近接撮影が可能。また、広角端で 1〜20cmの近接撮影が可能な「拡大鏡モード」も搭載しています。
また、「カメラ内レタッチ」機能では、従来の「ソフトフォーカスフィルター」、「パートカラーフィルター」、「クロスフィルター」、「魚眼フィルター」に加え、新たに「放射」と「レトロ」を追加。
画像処理エンジンは、「BIONZ」を採用。感度は、ISO80〜3200。この他、水平1,920×垂直1,080ピクセルのハイビジョン静止画出力機能などの機能を搭載しています。
記録媒体は、約31MBの内蔵メモリーを搭載する他、メモリースティックデュオ、メモリースティックデュオPROデュオ、メモリースティックデュオPRO-HGデュオに対応。電源は、リチウムイオン充電池「NP-BD1」を使用し、約250枚の撮影が可能。サイズ、幅93.5×高さ59.3×奥行き20.4mmで、重量は約160gです。
最短撮影距離は、約50cm。マクロモード時には、広角端で約8cm、望遠端で約25cmの近接撮影が可能。また、約1〜20cmの近接撮影が可能な「拡大鏡モード」も搭載しています。
液晶モニターは、3型23万画素で、その他の機能は「DSC-T200」とほぼ同等の機能を搭載しています。
記録媒体と電源も、「DSC-T200」と同様で、撮影枚数は約270枚。 サイズは、幅90×高さ56.4×奥行き20.7mmで、重量は約128gです。
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作成:2007-9-4 18:55:44
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