有効画素数 800万画素の1/2.35型CCDと 35mm換算 27〜486mm F2.8〜F4.5 の光学18倍ズームレンズを搭載し、3月に発売された「SP-550UZ」の後継機として発売。
レンズ部は CCDシフト式手ブレ補正機構を内蔵し、最短撮影距離は、広角端で 0.1m、望遠端で 1.2m。1cmまでの近接撮影が可能な「スーパーマクロ」も搭載しています。
最新の顔検出機能「フェイス&バックコントロール」を搭載。顔検出テクノロジーと SAT(シャドウ・アジャスト・テクノロジー)を連動させることで、人物の顔だけでなく、風景など影になっている部分も最適な明るさで撮影が可能。
人物の顔を自動的に検出して緑色の枠を表示しピントを合わせるため、人物写真のピンボケを防ぐことができ、人物のいない逆光シーンや建物などの被写体でも自動的に最適な明るさで撮影が可能。ピントと明るさを調整した画像を液晶モニターで確認しながら撮影することができます。
また、人物の笑顔を検知して、自動的に3枚連写でシャッターを切る「スマイルショット」を搭載。なお、この「スマイルショット」では、解像度は約 300万画素相当以下に制限されます。
さらに、再生時に顔を検出し、顔の部分のみ変型処理をする「ファニーフェイス」や「センターフォーカス」、ワンタッチ「赤目補正」などの画像編集をすることもできます。
「SP-550UZ」と同様に、デジタルカメラとしては世界最速クラスの15枚/秒の高速連写を搭載し、連続撮影枚数は「SP-550UZ」では20枚でしたが、今回発売される「SP-560UZ」では40枚に。また、シャッターボタンを半押しすれば、シャッターボタンを押し切る前の10コマ分の画像を記録する「プリキャプチャー機能」を搭載。
撮影感度は、フル画素で ISO50〜3200。約 300万画素相当で ISO6400相当の高感度撮影も可能。
プログラムオートやシーンモードの他、絞り優先オート、シャッター優先オート、マニュアルを利用でき、画像の記録形式はRAWとJPEGに対応。
その他、絞り込んで被写界深度を深くして、フルタイムAFとの組み合わせで、タイムラグの少ない撮影が可能な「シャッターチャンス・モード」などの機能を搭載しています。
液晶モニターは、2.5型約23万画素で、記録媒体は、47MBの内蔵メモリーを搭載する他、xDピクチャーカードに対応。電源は、単3形乾電池4本を使用し、約380枚の撮影が可能。サイズは、幅116×高さ78.5×奥行き78mmで、重量は365g。
また、別売のオプションとして、防水プロテクター「PT-037」(価格 37,800円)、1.7倍テレコンバージョンレンズ「TCON-17」(価格 15,750円)などが用意されています。
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作成:2007-9-11 13:48:54
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