「LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH」をセットにしたレンズキットが2007年10月26日に発売される他、ボディ単体で11月22日に発売され、価格はオープンプライスです。
フォーサーズ規格に準拠するデジタル一眼レフカメラで、有効画素数 1,010万画素の Live MOSセンサーを搭載。画像処理エンジンは、「Venus Engine lll」を採用。
デジタル一眼レフカメラとしては初めて、フリーアングル液晶と顔認識AF/AEを搭載しています。
ライブビュー時の視野率は 100%で、顔認識、WB微調整、多重露出などの効果をフリーアングル液晶を確認しながら、利用して自由度の高い撮影を実現。
AFは、TTL位相差検出AFとコントラストAFの2種類を搭載。光学ファインダー使用時には最大3点測距のTTL 位相検出方式、ライブビュー使用時には、TTL位相差検出AFに加えて、最大9点測距のコントラスト検出式AFを選択可能。
また、ライブビュー時にMFを選択した場合は、ピントを合わせたい場所を任意に選択して約8倍までの拡大表示が可能です。
なお、コントラスト検出式AFと顔認識AF/AEは、レンズキットとして同梱される「LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH」など対応レンズとの組み合わせでのみ利用することができます。
感度は ISO100〜1600。ライブビュー時に、カメラが被写体の動きを検知して、シャッタースピードとISO感度を自動設定する「インテリジェントISO感度コントロール機能」を利用でき、ISO感度は最大800までの間で自動で設定されます。
3万回/秒の超音波振動によりゴミやホコリを取り払う「スーパーソニックウェーブフィルター」を搭載する他、撮像センサー部は、ゴミやホコリが入りにくい密閉型構造となっています。
撮影機能では、撮りたい写真のイメージに合わせて、銀塩カメラのようにフィルムを選択できるフィルムモードを搭載。カラーフィルム 4種類、白黒フィルム 3種類、合計 7種類のフィルムモードを内蔵する他、好みのコントラストやシャープネスなどを設定できるマイフィルムを2種類まで登録することができます。
この他、従来のホワイトバランス設定に加え、より微調整可能な 2軸ホワイトバランスや設定最大 3回の多重露出機能などを搭載。
画像の記録形式は、JPEGとRAWで、4:3 (最大3,648×2,736ピクセル)、3:2 (最大3,648×2,432ピクセル)、16:9 (最大3,648×2,056ピクセル)からアスペクト比を選択可能。RAWとJPEGの同時記録に対応。
光学ファインダーの視野率は約 95%で、倍率は約 0.92倍。連続撮影速度は最大 3コマ/秒で、RAWでの最大撮影コマ数は 3枚。RAW同時記録OFF時には、カード使用可能容量一杯までの連写が可能です。
記録媒体は、SDHC/SDメモリーカードとMMCに対応。電源はリチウムイオン充電池「DMW-BLA13」を使用し、450枚の撮影が可能。サイズは、幅 134.5mm×高さ 95.5mm×奥行 77.5mmで、重量は約480g。
製品には、SILKYPIX Developer Studio 2.1SE が同梱されています。
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作成:2007-9-25 15:13:18
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Panasonic / 一眼レフ |


(継続中) - 21時00分
8月9日





