スライド式レンズカバーと薄型ボディが特徴の「FinePix Z」シリーズのエントリーモデルで、有効画素数 724万画素の 1/2.5型 CCD と 35mm換算 38〜114mm F3.7〜4.2の光学 3倍ズームレンズを搭載。
手になじみやすいラウンド形状とシャープなエッジの組み合わせによる「ラウンド&エッジデザイン」を採用し、ボディカラーはピンク、オレンジ、ライトグリーン、ブラックの 4色が用意されています。
また、4枚の画像を組み合わせて 1枚の画像として記録可能な「オークションモード」や顔検出AF/AE機能「顔キレイナビ」などの機能を搭載。「顔キレイナビ」では、最大 10人までの顔を一度に検出でき、フラッシュ撮影時に最適な発光量に調整できる他、撮影時に赤目を自動的に補正する機能を利用可能。
この顔検出機能を利用して、撮影後に顔部分の拡大表示させてピント確認ができる他、顔を中心としたスライドショーやトリミングができるなど、再生時の機能も充実。
1度に 100枚の画像を一覧表示できる「マイクロサムネイル」機能も搭載しています。
最短撮影距離は約 60cm。マクロモード時には、広角端で約 8cm、望遠端で約 60cmまでの近接撮影に対応。
感度は、ISO64〜1600。液晶モニターは、2.5型 15万画素。その他、最適な発光量と感度に自動調整して白とびを防ぐ「iフラッシュ」や一度シャッターを押すだけでノンフラッシュとiフラッシュ撮影の2枚を連続して撮影する「高感度2枚撮り」などの機能を搭載
SDHC/SDメモリーカードとxDピクチャーカードに対応するデュアルスロットを搭載する他、約 54MBの内蔵メモリーを搭載。電源は、リチウムイオン充電池「NP-45」を使用し、約200枚の撮影が可能。サイズは、幅 91.2×高さ 56.6×奥行き 18.8mmで、本体のみの重量は約 110gです。
関連リンク ニュースリリース
※「FinePix Z10fd」の発売日は11月17日に決まりました。
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作成:2007-11-1 16:16:36
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