ペンタックスは、有効画素数 1,020万画素のデジタル一眼レフカメラ「K200D」を2008年2月下旬に発売します。価格は、オープンプライスです。*1
エントリークラスの「K100D」や「K100D Super」の使いやすさやコストパフォーマンスに加え、より上位機種並みの機能を搭載し、スタンダードクラス向けのモデルとして発売されます。
2006年11月に発売された「K10D」と同等の有効画素数 1,020万画素 APS-Cサイズ CCD を搭載。また、K10Dと同様に、画像処理エンジンとして「PRIME」を採用し、標準出力感度は ISO100〜1600。
また、シャッターボタンや各種操作レバーなど 60か所にシーリングを施してた防塵・防滴構造を採用。別売のバッテリーグリップ「D-BG3」(15,750円)も同様の防塵・防滴性能を備え、D-BG3 にはシャッターボタン、プレビューボタン、AEロックボタンを搭載。
AFセンサーは、測距点 11点、中央部 9点はクロスタイプの SAFOX VIII を採用。ファインダーはペンタミラー方式で、視野率は 96%、倍率は 0.85倍。
さらに、RAW+JPEG同時記録にも対応。液晶モニターは、2.7型約 23万画素の広視野角タイプ。連写機能は、約 2.8コマ/秒。
記録媒体は、SDHC/SDメモリーカードに対応。電源は、単 3形電池 4本を使用し、リチウム電池、ニッケル水素充電池、アルカリ電池に対応。リチウム電池使用時には約 550枚の撮影が可能です。
サイズは、幅 133.5×高さ 95×奥行き 74mmで、本体のみの重量は約 630gです。
ニュースリリース
*1 「K200D」の発売日は、2月22日に決まりました。
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作成:2008-1-25 0:00:14
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(継続中) - 21時00分
8月9日





