キヤノンは、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラEOS Kiss X2」を2008年3月下旬に発売します。価格は、オープンプライスです。
有効画素数 1,220万画素の APS-Cサイズ(22.2×14.8mm)相当 CMOSセンサーを搭載するモデルで、「EOS Kiss Digital X」シリーズでは初めてライブビュー機能を備えています。
映像エンジンに「DIGIC III」を採用し、これまで 12bitだった内部処理が 14bitになり、「夕暮れの空の微妙な階調まで美しく、髪の毛の1本1本まで精緻に描写します」としています。
約 3.5コマ/秒の連写機能を搭載。RAW記録時の連続撮影枚数は約 6枚、JPEG(ラージ/ファイン)では約 53枚。
また、撮影結果が暗くなりそうな場合などに、明るさとコントラストを自動的に補正する「オートライティングオプティマイザ」や高輝度側の階調表現を向上させる「高輝度側・階調優先」などの機能を搭載しています。
ペンタダハミラー式のファインダーを採用し、視野率は約95%、倍率は約0.87倍。アイポイントは 19mm。
9点測距の AFセンサーを搭載し、中央に F2.8 より明るいレンズ使用時により精度の高いピント合わせができる F2.8対応クロス測距を装備。さらに、光源の違いによるピント合焦位置のわずかなズレを自動補正する機能も備えています。
その他、上位機種と同様のゴミ除去機能などの機能を搭載。
電源は、リチウムイオン充電池「LP-E5」を使用し、500枚の撮影が可能。別売のバッテリーグリップ「BG-E5」(16,000円)を利用することもできます。記録媒体は、SDHC/SDメモリーカードに対応。
サイズは、幅 128.8×高さ 97.5×奥行き 61.9mmで、本体のみの重量は約 475gです。
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作成:2008-1-25 0:05:07
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Canon / 一眼レフ |
キヤノン EOS-1Ds Mark III |


(継続中) - 21時00分
8月9日





