松下電器産業は、単 3形電池対応でマニュアル操作が可能なデジタルカメラ「LUMIX DMC-LZ10」を2008年2月9日に発売します。価格は、オープンプライスです。
有効画素数 1,010万画素の 1/2.33型 CCD と 35mm換算 30〜150mm F3.3〜5.9 の光学 5倍ズームレンズ LEICA DC VARIO-ELMAR を搭載し、現行機種「LUMIX DMC-LZ7」の後継機として発売。
入手しやすい乾電池に対応する他、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出機能を搭載し、初心者からこだわりの写真を撮影したいハイアマチュアまで幅広い層に対応できるカメラとして開発したとしています。
マニュアル操作に加え、こだわりの写真をより簡単に撮影できる「アドバンスシーンモード」を搭載。モードダイヤルで「人物」「風景」「スポーツ」「夜景&人物」のいずれかを選択すると、それぞれのシーンモード内でさらに詳細な設定が可能で、簡単によりシーンに適した設定で撮影することができます。
また、それぞれのモードで、絞りやシャッタースピードを任意に設定できるクリエイティブモードも備えています。
画像処理LSI には、新開発の「ヴィーナスエンジンIV」を採用。通常撮影での最高感度は ISO1600。また、高感度モードでは、ISO6400 の高感度撮影に対応。
最短撮影距離は、広角端で 50cm、望遠端で 100cm。マクロモードとインテリジェントオート時には、広角端で 5cm、望遠端で 100cmまでの近接撮影が可能。
また、300万画素以下に設定時、最大 8.9倍の画質劣化のないズームが可能な「EX光学ズーム」を備えています。
その他、5つのシーンを自動で判別し最適な設定で撮影できる「おまかせiAモード」、最大 15人まで認識できる顔認識 AF/AE、最高 5コマ/秒の連写撮影が可能な「高速連写モード」、音楽付きスライドショーなどを搭載。
液晶モニターは、2.5型 23万ドット。周囲の明るさに応じて明るさを調節するオートパワーLCDを搭載。記録媒体は、約20MBの内蔵メモリーの他、SDHC/SDメモリーカード、MMC(静止画のみ)に対応。
電源は、単 3形電池を使用し、アルカリ乾電池で約 160枚、オキシライド乾電池で約 260枚、ニッケル水素充電池(HHR-3XPS)では約460枚の撮影が可能。
サイズは、幅 97.5×高さ 62.0×奥行き 33.3mmで、本体のみの重量は約 141gです。
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作成:2008-1-30 16:10:25
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