ソニーは、新スマイルシャッター機能を搭載するデジタルカメラ「サイバーショット DSC-W120」を2008年3月7日に発売します。価格はオープンプライスですが、市場推定価格は 28,000円前後です。
有効画素数 720万画素の 1/2.5型 CCD と 35mm換算 32-128mm F2.8-5.8 の光学 4倍ズームレンズ「カール ツァイス バリオ・テッサー」」を搭載し、現行モデル「DSC-W80」(2007年4月発売)の後継機として発売。
同時に発表された DSC-T300 と同様に、子供と大人を自動判別する顔検出機能を搭載しています。
レンズ部は光学式手ブレ補正機構を搭載し、最短撮影距離は、広角端で約 4cm、望遠端で約 50cm。被写体にカメラを近づけるだけで、自動的にマクロモードで撮影できる「オートマクロ」を備えています。
また、「かんたん撮影モード(EASY)」を搭載し、このモード設定時には、液晶画面の表示が大きく見やすくなる他、画像サイズ、フラッシュ、セルフタイマーだけを設定できるシンプルな操作モードになります。
「音楽つきスライドショー」で本体に保存できのが従来の 4曲から 8曲に倍増した他、1曲あたりの最長再生時間も 3分から 5分へと進化。
また、従来の 16:9モードは 200万画素に限定されていましたが、500万画素での撮影が可能となり、ハイビジョンテレビでの鑑賞に加え、より高画質でのプリントアウトが可能になっています。
画像処理エンジンとして、「BIONZ」を採用。感度は、ISO100〜3200。液晶モニターは、2.5型 11.5万ドット。
記録媒体は、約 15MBの内蔵メモリーを搭載する他、メモリースティック デュオ、メモリースティックPROデュオ、メモリースティックPRO-HG デュオに対応。
電源は、リチウムイオン充電池「NP-BG1」を使用し、約 350枚の撮影が可能。サイズは、幅 88.2×高さ 57.2×奥行き 22.9mmで、本体のみの重量は約 123g。
本体色は、ブラック、シルバー、ブルー、ピンクの 4色を用意。
別売のオプションとして、水深 30cmまで防水対応のウォータープルーフケース「APK-WA」(5,250円)、テレコンバージョンレンズ「VCL-D2046」(9,450円)、ワイドコンバージョンレンズ「VCL-D0746」(8,400円)などが用意されています。
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作成:2008-2-18 20:41:37
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(継続中) - 21時00分
8月9日





