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カテゴリ XOOPS - preload
GreyBox preload for XOOPS Cube Legacy 2.1 人気ダウンロード情報
バージョン: 0.30   掲載日:  2008-1-27
説明
==== GreyBox preload for XOOPS Cube Legacy 2.1 ===

XOOPS Cube Legacy 2.1 上で、GreyBox を利用した画像表示と Webページ表示を可能にする preload です。

theme.html を修正することなく、簡単に GreyBox を利用できるようにする preload を同梱しています。

解凍すると "html/preload/" というディレクトリが展開され、このディレクトリの中に 3種類の preload があります。
  • GreyBox.class.php - 画像表示用の preload
  • GreyBoxpage.class.php - Webページ表示用の preload
  • GreyBoxset.class.php - theme.html を修正することなく GreyBox を利用できるようにする preload

1 GreyBox.class.php の使い方

特に難しい使い方を覚える必要はなく、サイトプリロードディレクトリに入れるだけです。

これだけで、BBCode で貼り付けた画像を GreyBox で表示させることができます。

なお、オプションでグループ名とタイトルを入力することも可能です。

【サンプル】
サムネイル画像にリンクした場合
首里城にて

テキストリンクの場合
宮崎県橘公園にて


【画像のグループ化をする場合の使い方】
 [url=画像URL lb=グループ名][img align=left]サムネイルURL[/img][/url]
 [siteurl=画像URL lb=グループ名][siteimg align=left]サムネイルURL[/siteimg][/siteurl]

または

 [url=画像URL lb=グループ名 title=タイトル][img align=left]サムネイルURL[/img][/url]
 [siteurl=画像URL lb=グループ名 title=タイトル][siteimg align=left]サムネイルURL[/siteimg][/siteurl]

※ グループ名とタイトルの入力は必須ではありませんが、入力すると同じグループ名の画像をグループ化することができます。
※ タイトルのみを入力することはできません。


【テキストリンクの入力をする場合の使い方】
 [url=画像URL lb=グループ名]テキスト[/url]
 [siteurl=画像URL lb=グループ名]テキスト[/siteurl]

または

 [url=画像URL lb=グループ名 title=タイトル]テキスト[/url]
 [siteurl=画像URL lb=グループ名 title=タイトル]テキスト[/siteurl]

※ タイトルのみを入力することはできません。
※ [siteurl]を使用する場合 XOOPSサイトトップからの相対パスを入力します。
  入力例 [siteurl=uploads/photos/1.jpg]テキスト[/siteurl]

【グループ名を自動的に挿入するには】
この preload では、グループ名を指定できるようにしていますが、記事を投稿する毎にグループ名を入力するのはちょっと面倒ですね。

Smarty の修正子を使ってモジュールのテンプレートを修正すると、グループ名を自動的に挿入することもできますので、こちらの方が便利かもしれません。

例えば、bulletin 2.0 の場合は、bulletin_item.htm の <{$story.text}> を

<{$story.text|replace:"rel="gb_image[]"":"rel="gb_imageset[`$story.id`]""}>

に修正

preload を導入済の場合は、これで bulletin の記事毎にグループ名を自動的に挿入することができます。
※ この例ではグループ名のみ入れてますが、 bulletinの記事名をタイトルとして自動的に挿入するということもできるでしょう。

2 GreyBoxpage.class.php の使い方
Webページを単独のボックスで表示する場合と、Webページをグループ化して表示する場合で、使い方が異なります。

【Webページを単独のボックスで表示した場合のサンプル】
Google
Yahoo! JAPAN

【Webページをグループ化して表示した場合のサンプル】
XOOPS Cube日本サイト
XUGJ
ひよこむ

【Webページを単独のボックスで表示する場合】
(1) 基本的な使い方
 [page=WebページURL w=横幅(ピクセル) h=縦幅(ピクセル)]テキスト[/page]・・・(テキストリンクにする場合)
 [page=WebページURL w=横幅(ピクセル) h=縦幅(ピクセル)][img=サムネイルURL[/img][/page]・・・(サムネイル画像にリンクにする場合)
または
 [sitepage=WebページURL w=横幅(ピクセル) h=縦幅(ピクセル)]テキスト[/sitepage]・・・(テキストリンクにする場合)
 [sitepage=WebページURL w=横幅(ピクセル) h=縦幅(ピクセル)][img=サムネイルURL[/img][/sitepage]・・・(サムネイル画像にリンクにする場合)

※ w=横幅(ピクセル) h=縦幅(ピクセル) は省略できません。必ず入力してください。
※ [sitepage]タグは、同じ XOOPSサイトの Webページを表示する場合に使うことができ、[siteurl]と同様に XOOPSサイトトップからの相対パスを入力します。
 入力例 [sitepage=modules/myalbum/ w=400 h=400]テキスト[/sitepage]

(2) Webページをグループ化して表示する場合
 [pageset=WebページURL lb=グループ名 title=タイトル]テキスト[/pageset]・・・(テキストリンクにする場合)
 [pageset=WebページURL lb=グループ名 title=タイトル][img=サムネイルURL[/img][/pageset]・・・(サムネイル画像にリンクにする場合)
または
 [sitepageset=WebページURL lb=グループ名 title=タイトル]テキスト[/sitepageset]・・・(テキストリンクにする場合)
 [sitepageset=WebページURL lb=グループ名 title=タイトル][img=サムネイルURL[/img][/sitepageset]・・・(サムネイル画像にリンクにする場合)

※ lb=グループ名は省略できません。必ず入力してください。title=タイトルは省略可能です。
※ タイトルのみを入力することはできません。

3 GreyBoxset.class.php の使い方
この preload を利用することで、<{$xoops_module_header}> にアサインし、theme.html の <head> 内に <script>タグなどを挿入することができます。

これにより、theme.html を修正することなく、より簡単に GreyBox を導入することができます。

なお、この preload は、html/javascript/greybox/ 内にスクリプトと画像ファイルがあることを前提に、動作するよう設定しています。

別のディレクトリにスクリプトを置きたい場合は、preload の 20行目

$jspath = 'javascript/greybox';

を修正してください。

 修正例 XOOPS_ROOT_PATH/sample/greybox/ に置く場合、sample/greybox と記入
 ※ XOOPS_ROOT_PATH/ の部分と最後の / は記入しないでください。

【アサインを無効にするモジュールの設定】
preload の 24行目

$cancel_module = "";

で、アサインを無効にするモジュールを設定することができます。

アサインを無効にするモジュールを設定する場合は、"|"でモジュールのディレクトリを区切って記入してください。

 設定例 $cancel_module = "newbb|news";
 
【トップページへのアサインを無効にする場合の設定】
preload の 27行目

$cancel_top = "1";

とすると、トップページへのアサインを無効にすることができます。

※ 空欄ならトップページにアサイン。

4 使用上の注意事項
グループ名とタイトルの文中に空白を含めないでください。空白があるとうまく動作しません。

GreyBoxset.class.php は、theme.html に <{$xoops_module_header}> が記述されていることを前提に動作します。たいていの theme.html には <{$xoops_module_header}> が記述されているかと思いますが、もし無ければ <head>内に <{$xoops_module_header}> を記述したうえでお使いください。

GreyBoxset.class.php を使用しない場合は、gb_scripts.js などのスクリプトを適切に配置し、利用しているテーマの theme.html を修正したうえで、preload を導入してください。


【参考記事】
Orangoo Labs - GreyBox
http://orangoo.com/labs/GreyBox/

GreyBoxリファレンス
http://www.openspc2.org/JavaScript/Ajax/ref/GreyBox/


【更新履歴】
0.30 2008-1-27
- $cancel_module オプション、$cancel_top オプションを追加

0.20 2008-1-25
- テキストリンクが可能となるよう GreyBox.class.php の変換パターンを修正
- GreyBoxset.class.php を同梱

0.10 2008-1-21
- this new file

[ ファイル名 ] graybox_preload030.zip [ MD5 checksum ] ad28866f56871160dfe8ecda943f76e5
ダウンロード数 204   ファイルサイズ 5.95 KB   利用可能なOS/ソフト等 XOOPS Cube Legacy 2.1   ホームページ Photo Site Links
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