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feed 9月15日 in link Photo of the Day (2019-9-15 15:53:29) 

 写真を「見る」楽しみのひとつは、あれこれ想像が広がっていくことです ━━ 自然に広がることも、努力して広げなければならないともありますが。
 想像するものは既知のものでも未知のものでもいい。

 1枚の写真をじっと眺めているだけで、そこには写っていないさまざまなものが"見えてくる"と、楽しくてうきうきします。イメージがエクスパンションする愉しさ。




 言葉(文字)は写真に比べてイメージも概念も明確です ━━ 現代詩では少し違うかな。
 「赤いリンゴ」と文字に書かれていれば、多くの人はほぼ同じイメージを持つはずです。しかし1枚の「赤いリンゴ」の写真を見れば、人それぞれ、さまざまなイメージを抱き、想像が広がることもあります。

 つまり良い写真、魅力的な写真である条件とは、イメージが限定されない写真、想像力がどんどん広がっていく写真、写真の四角い枠の外側がもっと見たくなる写真、写真の裏側がどうなっているか知りたくなる写真、ではないかと思うわけです。



ニコン・D500+タムロン・10〜24mmF3.5〜4.5 Di II VC HLD

 D500は、心ならずもいま"劣勢のAPS-C判一眼レフカメラ"です。ミラーレスでフルサイズ判でなければカメラじゃない、なんて考えるのは短絡的すぎる。いまにしっぺ返しが来ますよ。

 ずっと使い続けたくなるいいカメラですよ、D500は。
 先日じっくりと腰を据え半日ほどかけて、800カットほどD500を使って撮影しましたけど、あらためて感心することしきりでした。





feed 9/15 麻乃(受付中) in link 758style撮影会 (2019-9-15 10:42:48) 
9月15日( )、麻乃撮影会を行います。

Instagram → asaaa_no_
Twitter → @asaaa_no_

麻乃

当日申し込みは?090-1567-0675


feed 9月14日 in link Photo of the Day (2019-9-14 20:03:10) 



 最近撮影していた"都内ご近所スナップ"の写真を眺めていたら、「置き去りにされた靴」の写真ばかり数カット見つかりました。9月1日も同じくその"流れ"の置き去りされた靴の写真です。

 なお、はっきり言っておきますが、ぼくは決して靴フェチではありません。たまたま、偶然が重なっただけです。

 似かよったテーマ宇の写真を並べて見てみるとなんだかヘンな感じがすることがあります。そこで3カットを今日、明日、明後日と続けてみます。

カシオ・EX-ZR3200

 このクルマのぐるり周囲はもちろんですが、クルマの中にも(念のため覗き込みました)誰もいません。
 だったらクルマ周囲の様子がわかるように広めのフレーミングしなかったのはなぜ? と思われるでしょうけど、説明的するぎる写真がいやだったのです。
 いったいどうしたんだろうか、と謎が残った写真のほうが愉しいじゃないですか。

 このカシオのEX-ZR3200は25〜300mm相当ズーム内蔵で、19〜95mm相当ズーム内蔵のEX-ZR4000と同じく、現役ばりばりのぼくの常用カメラです。





feed 9月13日 in link Photo of the Day (2019-9-13 17:48:43) 

Mr.Doodle is 25-year-old doodling artist from UK。
代官山ヒルサイドテラス。

プラス0.7EV。
プラス側に露出補正をして撮ることはめったにないのだけど、画面右側からの強い陽射しを強調したいために敢えて。





キヤノン・PowerShot G5X Mark II

 以下、PowerShot G5X Mk2の「ライバル機種」とおもな(ぼくが注目したもののみ)スペック比較をしました。なおサイズと重さは似たようなものなので省略し、末尾に簡単なコメントを。
 どうぞご参考までに ━━ コメントは"好き嫌い"が基本ベースになってるのであしからず。

CANON・PowerShot G5X Mk2
 今年8月発売
 約11万3千円(以下、ヨドバシ販売価格で)
 24〜120mm相当、F1.8〜2.8
 最短5cm(W)〜20cm(T)
 ポップアップ式EVF
 チルト式液晶モニター

SONY・Cyber-Shot RX100 Mk7

 今年8月発売(M6は昨年6月発売)
 約15万6千円(M6は約14万円)
 24〜200mm相当、F2.8〜4.5
 最短8cm(W)〜100cm(T)
 ポップアップ式EVF
 チルト式液晶モニター

Panasonic・LUMIX DC-T2
 昨年3月発売
 約8万9千円
 24〜360mm相当、F3.5〜6.4
 最短50cm(W)〜100cm(T)
 内蔵固定式EVF
 固定式液晶モニター


 内蔵ズームのカバー範囲は、 DC-T2 がダントツだがレンズの描写性能は劣る。EVFはポップアップの必要はなく電源ONで即見える。ただし内蔵固定にしたため液晶モニターは固定だ。
 DC-T2の魅力はズームの倍率と内蔵EVFの便利さと、なんと言ってもいちばん安い価格。
 AFと手ぶれ補正の性能は良くないです。撮影していて愉しさが感じにくいカメラ。安いだけあってツクリもそこそこ。

  RX100 Mk7 がいくら人気があるとはいえ実販価格15万6千円は高すぎますね。Mk6の14万円でも購入をためらうのに。良くデキたカメラ。とくにMk6から採用されたEVFの構造は特筆もの。
 不満点はつるんとしたボディで持ちにくいことと高い価格ぐらいで、ズーム倍率も充分だし気分良くシャキシャキと撮れる。
 都会的で洒落たスタイルのカメラで3機種の中では「イチ押し」と言ってもイイでしょう(ただしMk6のほうです)。

 先日twitterで「1にRX100 Mk6、2にG5X Mk2、3、4がなくて5にDC-T2」と書きましたが、1位と2位とは僅差です。 G5X Mk2 は使ってみて「ふーん、こんなにいいカメラだったのか」と感心しました。
 不満点は(くどいですが)ポップアップEVFの操作性です。その他、じつに些細なことですがレンズ鏡枠にあるコマンドリングのデザインが30年ほど前のカメラのように古くさいことでした。
 しっかりとした安心感のあるツクリで、キヤノンのカメラ品質の良さを感じさせてくれます。






feed ブラックフィンバラクーダ in link 福井淳「海中写真館」水中写真Blog (2019-9-13 10:00:00) 


円周魚眼で撮影したブラックフィンバラクーダ。
縦横を気にすることなく、ボートや太陽が楽々画面に入ります。
このレンズを使い始めてちょうど2年になりますが
円周魚眼でバラクーダを撮影したのは今回が初めてです。
Papua Gallery 35-1 35-2 35-3 は他の円周魚眼バラクーダ。

「海中写真館」 Papua Gallery 35-4

feed 9月12日 in link Photo of the Day (2019-9-12 16:48:31) 

残暑御見舞い。
涼風冷水献上。




  キヤノン・PowerShot G5X Mark II

 G5X Mk2は前モデルG5Xのボディ中央上部に内蔵していたEVFを、ソニーRX100シリーズとそっくりのボディサイドに移動してポップアップ式に変更しました。

 ただしRX100 Mk6や7のようにワンプッシュ自動スタンバイ/半自動格納式ではなく、ポップアップさせたあとに接眼部を引き出さなくてはならず、収納するときも接眼部を引っ込めなくてはならず、これが大変にめんどう。
 G5X Mk2のいちばんの不満点であり惜しいところでした。




上から順に、?内蔵式なので収納状態はフラット、?サイドのスイッチでポップアップ、
?接眼部を引き出してスタンバイ。収納時は、接眼部を押し込む ⇒ EVFを下に押し込む。
ソニー・RX100 Mk6/7では、接眼部の出し入れの必要なしのワンタッチ式。


 でも、G5X Mk2 いいぞ! と感心したのは最短撮影距離。キヤノンのコンパクトはずっと以前から最短にはあまりこだわりがないようで、どの機種も、とにかく近くにピントが合わせられない。
 G5X Mk2で、キヤノンようやく気づいてくれたか、ワイド側で5センチ、テレ側で20センチまで近づけるようになりました(いずれもレンズ先端部から)。
 たったこれだけのことで使い勝手は飛躍的に向上。





feed 9月11日 in link Photo of the Day (2019-9-11 16:40:42) 




  キヤノン・PowerShot G5X Mark II

 このG5X Mk2、ソニー・RX100 Mk6または7、パナソニックのDC-TX2の3機種は、 ?小型EVF、?高倍率ズーム、?小型軽量、?1.0型センサー、?有効2010万画素 、という共通条件を申し合わせたように備えています。なにかにつけて比較したくなるカメラです。

 このクラスのカメラの中で"一人勝ち"しているのがRX100シリーズ。6代目となるMk6をマイナーチェンジしたMk7が発表されましたが価格のことを考慮すれば文句なしにMk6です。

 いや、今日の話題はソニーのRX100シリーズのことではなく、キヤノンのG5X Mk2のことだ。




 G5X Mk2はソニーRX100 Mk6を「目標」にして企画、開発された(としか考えられないほどに、あれこれソックリに仕上げています)。
 G5X Mk2の発表資料を見た時に「キヤノンには矜持ってものがないのか」と悪態をついたほどでした(実際に使ってみて、少し反省したけど)。

 それでいて、RX100 Mk6をイッキに追い越す、というところが少なかったのが残念でした ━━ キヤノン、よくがんばったぞ、と少し褒めたい気持ちもあるけど ━━ 。









feed 9月10日 in link Photo of the Day (2019-9-10 21:19:16) 



 北谷(ちゃたん)公園の夜デート。

 高校生らしき二人は公園入り口の階段中央に陣取って長い時間、愉しそうに話し込んでいました。
 後方は夜の北谷サンセットビーチ。その向こうは東シナ海が広がる。

 オリンパス・OM-D E-M1 Mark2 + M.ZUIKO DIGITAL ED12〜100mmF4.0 IS PRO

 遠い青春を思い起こさせるようないい景色なのに、いきなり野暮天な話になりますが、焦点距離90mm(180mm相当)、1/25秒、F5.6、ISOオート(ISO6400)。





feed 9/23 ゆきぽんぬ(準備中) in link 758style撮影会 (2019-9-10 9:20:33) 
9月23日( 祝日 )、ゆきぽんぬ撮影会を行います。

Instagram → yuki.k.pon

ゆきぽんぬ



feed 9月9日 in link Photo of the Day (2019-9-9 16:13:16) 



 遠いわりには見どころのない辺戸岬。
 沖縄本島の最北端。ここからクルマで10分ほど走ると奥集落があります。ここがいい。奥から南下するとうっそうとしたヤンバルクイナの森が広がる。

  オリンパス・OM-D E-M1 Mark2 + M.ZUIKO DIGITAL ED12〜100mmF4.0 IS PRO

 現行オリンパス交換レンズの中でナンバーワン、イチ押しがこの12〜100mmです。24〜200mm相当。
 使いこなすうえで注意すべき点は、だだひとつ。せっせと「動いて」フレーミングし撮影することをこころがけることです。
 めちゃ便利なレンズなので、ついつい怠けごころが出て小手先で撮ってしまいがち。動いて撮れば、レンズ実力の3倍の価値が出てきます。



 レンズ鏡筒に手ぶれ補正(IS)のON/OFFスイッチがあります。ぼくはこのズームのISは、99.5%は常時ONなのでスイッチ部にテープを貼って動かないようにしています。






feed ブラックフィンバラクーダ in link 福井淳「海中写真館」水中写真Blog (2019-9-9 10:00:00) 


下から煽って太陽を入れたブラックフィンバラクーダ。
こちらのポイントは最終日に潜った Joel's です。
この日は天気も良く、波もおさまって、透明度もまずまず。
3日間悪天候が続きましたが、最終日はワイド日和でした。
Papua Gallery 33-2 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載

feed 9月8日 in link Photo of the Day (2019-9-8 20:38:54) 



 南の、春の海。
 WBは蛍光灯モード。海の風景を撮るときによく設定します。

 沖縄が好きで、ほぼ毎年一度は行きます。以前は仕事で何度も行っていたのですが、最近は特段、仕事でもなく、ふらりと行くこともあります。
 沖縄の米軍基地が早くなくなればいいと願っているのですがぼくには何もできない。

  オリンパス・OM-D E-M1 Mark2 + M.ZUIKO DIGITAL ED300mmF4.0 IS PRO

 世の中、フルサイズだっミラーレスだっ、と騒いでいるが(としか思えない、いやだいやだ)こちらは小さなマイクロフォーサーズのミラーレスカメラ。そのあおりを食ってやや劣勢です。

 だからといって後継機種が出るという噂もない(図体だけデカいE-M1Xは後継機種じゃない)。約3年前に発売されたままでファームウエアのバージョンアップを繰り返すだけ。

 でもしかし、"特殊"撮影をしないのなら、ぼくにはE-M1 Mark2が備えている機能と性能で充分だし、いまでもほぼ満足ですよ。AFの「だまし討ち」がなければ言うことないですけど。





feed 9/14 櫻井ゆな(受付中) in link 758style撮影会 (2019-9-7 22:07:50) 
9月14日( )、櫻井ゆな撮影会を行います。

Twitter → 櫻井ゆな( @yu_n95asm

櫻井ゆな
Photo by 淺井孝仁( @R2gZUFU_asai


feed 9月7日 in link Photo of the Day (2019-9-7 16:40:46) 



 路地裏の無人書店。神保町。
 いや「無人」というわけではなく、すぐそばに書店があるのでこの棚の本はそのお店まで持っていって会計をする(らしい)。この無人書店にだけ、ビルの隙間からスポットライトが射し込む。

 リコー・GR III

 旧型 GR II に比べての新型 GR III の「ぼく的評価ポイント」は、

 ?優れた解像力、
 ?手ぶれ補正内蔵に、
 ?Bluetooth LE内蔵に、
 ?USB3.0対応に、
 ?PENTAXのストロボが使えるように

 といったところでしょうか。新型 GR III には小さな不満点は多々ありますが、それはここでは言うまい。

 旧型 GR II は手ぶれ補正内蔵でないことが今となっては惜しいですが、そこそこの解像力もありますし機能的にほとんど不満もなし。充分に現役実用スナップカメラです。なんといっても価格が新型 GR III の「半分」ほどで買えることが大きな魅力ですね。






feed 9/21 ふうか(準備中) in link 758style撮影会 (2019-9-7 8:59:36) 
9月21日( )、ふうか撮影会を行います。

ふうか

feed 9/29 rikako(準備中) in link 758style撮影会 (2019-9-7 8:57:21) 
9月29日( )、rikako撮影会を行います。

Instagram → rkcm__

rikako

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