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link 福井淳「海中写真館」水中写真Blog 福井淳「海中写真館」水中写真Blog (2019-9-23 9:29:26)

現在データベースには 960 件のデータが登録されています。

feed スリバチカイメン (2019-9-21 13:00:00)


ヒダ状の突起が長く伸びたスリバチカイメン。
周辺にはヤギ類やウミカラマツなどが生い茂り
なかなか見ごたえのある水中景観をつくっています。
円周魚眼なら主役を強調しつつ、周りの環境も凝縮して写せます。
Papua Gallery 36-7 は同じ場所で撮影した別カット。

「海中写真館」 Papua Gallery 36-8

feed ムチヤギ (2019-9-17 10:00:00)


キンベのダイビングポイントで多く見られるムチヤギの群生。
ストロボ光を当てると赤く発色するので存在感がアップします。
ポリプ(白色)が開いていると全体にボリューム感が出てピンクに。
閉じていると軸部だけの色になり、真っ赤に発色します。
Papua Gallery 35-5 は同じポイントで撮影した別カット。

「海中写真館」 未掲載

feed ブラックフィンバラクーダ (2019-9-13 10:00:00)


円周魚眼で撮影したブラックフィンバラクーダ。
縦横を気にすることなく、ボートや太陽が楽々画面に入ります。
このレンズを使い始めてちょうど2年になりますが
円周魚眼でバラクーダを撮影したのは今回が初めてです。
Papua Gallery 35-1 35-2 35-3 は他の円周魚眼バラクーダ。

「海中写真館」 Papua Gallery 35-4

feed ブラックフィンバラクーダ (2019-9-9 10:00:00)


下から煽って太陽を入れたブラックフィンバラクーダ。
こちらのポイントは最終日に潜った Joel's です。
この日は天気も良く、波もおさまって、透明度もまずまず。
3日間悪天候が続きましたが、最終日はワイド日和でした。
Papua Gallery 33-2 は3秒後。

「海中写真館」 未掲載

feed ブラックフィンバラクーダ (2019-9-5 10:00:00)


キンベ(パプアニューギニア)で撮影したブラックフィンバラクーダ。
ポイントは初日の1本目に潜った Bradford Shoals。
ワリンディプランテーションリゾートからボートで約1時間。
魚影が濃く、バラクーダが根付いてる人気の隠れ根です。
2日目から海況が悪化したので、初日に潜れて幸いでした。

「海中写真館」 Papua Gallery 32-1

feed カメガイ科sp. (2019-9-1 10:00:00)


種類は特定できませんが、カメガイの一種と思われます。
まるで羽が生えた妖精のような姿で、見るからに浮遊系。
日中のダイビングでは見ることができない生き物に遭遇できるのも
ナイトダイビング(ブラックウォーターダイブ)の魅力です。
Philippines Gallery 125-3 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 125-4

feed ガザミ属sp. (2019-8-28 10:00:00)


エグジット前に水面直下で撮影したガザミの仲間。
波が静かだったので、水面にも反射して映ってくれました。
こんなチャンスもあるのでナイトダイブは最後まで気が抜けません。
Philippines Gallery 123-4 は水面直下のダツの仲間。

「海中写真館」 Philippines Gallery 123-8

feed ウナギギンポ属sp. (2019-8-24 10:00:00)


細長くて全身が入りきらなかったウナギギンポ属の一種。
英名ではSnake Blleny と呼ばれていますが
和名ではヘビギンポ属が別種なのでヘビではなくてウナギです。
この魚も日中は砂泥底に隠れ棲んでいますが
夜行性なので夜間は浮遊し、光に集まるようです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 123-1

feed セミホウボウ (2019-8-20 10:00:00)


ブラックウォーターダイビングで撮影したセミホウボウの幼魚。
撮影中はこの大きな眼からイシガキフグ?かと思いましたが
撮影後によく見ると細部の特徴はセミホウボウでした。
普段は海底でしか見ない魚でも幼魚のうちは浮遊系。
Philippines Gallery 122-6 は泳いでいるところ。

「海中写真館」 Philippines Gallery 122-5

feed サルパ&アジ科の幼魚 (2019-8-16 10:00:00)


モアルボアルでのブラックウォーターダイビング(浮遊系ナイト)。
滞在したのは老舗のカサイヴィレッジダイブリゾートですが
ここでのブラックウォーターは日没後にボートで2本潜ります。
写真はサルパ(浮遊するホヤの一種)とその中に棲む幼魚。
魚の形からアジ科の幼魚と思われます。
Philippines Gallery 120-1 120-2 120-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 120-3

feed アオリイカ (2019-8-12 10:00:00)


モアルボアルのナイトダイビング(ハウスリーフ)で撮影したアオリイカ。
体長10cm程の小さな個体ですが、毎晩姿を見せてくれました。
光に集まる餌が狙いと思われますが、カメラを向けても逃げることなく
漆黒の海に輝く黄金色の姿をじっくり撮ることができました。
Philippines Gallery 124-1 〜124-6 は別カット。

「海中写真館」 未掲載

feed アオサンゴ (2019-8-8 10:00:00)


モアルボアルはサンゴが元気。
欧米人も多く訪れる古くからのリゾート地ということもあって
モアルボアルはダイビングショップの意向が反映され
禁漁区を設けるなど、海の環境保全に力を注いでいます。
特にペスカドール島の浅場はサンゴが見事です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 105-4

feed アオウミガメ (2019-8-4 10:00:00)


円い画面に円いカメのお腹に円い太陽光。
円周魚眼で真下から撮影したアオウミガメです。
円周魚眼を使い始めてから撮りたかった写真。
今回のモアルボアルの最終ダイブで撮影できました。
Philippines Gallery 108-6 108-7 はこのカットの少し前。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-8

feed アオウミガメ (2019-7-31 10:00:00)


仰向けになってアオウミガメの下から一緒に泳ぎながら撮影。
カメの背景にボートとダイバーを重ねて写すことができました。
Philippines Gallery 104-1 104-4 は連続撮影ですが
自分の吐いた泡が写らないように、この間は息ごらえ。
ちょっと危険で苦しいアングルです。

「海中写真館」 Philippines Gallery 104-4

feed アオウミガメ (2019-7-27 10:00:00)



モアルボアルはドロップオフを潜ることが多いのですが
壁の窪みや棚の上、壁沿いの中層でアオウミガメが多く見られます。
ダイバー慣れしているのかあまり逃げることはなく、撮影は簡単。
至近距離まで近づいて、シャッターを切ることが可能です。
Philippines Gallery 104-7 は1秒後。

「海中写真館」 Philippines Gallery 104-6

feed カブラヤスズメダイ (2019-7-23 10:00:00)


サンゴを覆いつくすほどのカブラヤスズメダイの群れ。
モアルボアルの人気ポイント、ペスカドール島の浅場です。
サンゴ礁域では普通に見られる地味なスズメダイですが
これ程の凄い数はあまり見たことがありません。
Philippines Gallery 101-1 101-2 101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-5

feed コンビクトブレニー (2019-7-19 10:00:00)


群れで移動するコンビクトブレニーの幼魚。
ブレニー(ギンポ)ではないので、別名コンビクトフィッシュ(囚人魚)。
一見ゴンズイに似ていますがヒゲは無く、海底よりも中層を泳ぎます。
この魚の生態は謎が多く、NHKの番組でも特集されたことがあり
子供が集団で親を育てる魚として紹介されていました。
Philippines Gallery 101-1 101-2 101-4 は別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 101-3

feed ブラックフィンバラクーダ (2019-7-15 10:00:00)


ブラックフィンバラクーダの小さな群れ。
こちらに向かって泳いできた瞬間を撮影することができました。
シパダンやマラトゥアで見られる大きな群れはもちろん魅力的ですが
コンパクトな群れでも、まとまり方次第ではいい写真になります。
Philippines Gallery 98-5 98-6 98-8 は同じ群れの別カット。

「海中写真館」 Philippines Gallery 98-7

feed メアジ (2019-7-11 10:00:00)


引き続き Panagasama Beach のメアジ。
円周魚眼で下から煽って撮影すると、広い画角が生かせます。
群れ全体に加え、ボートやダイバー、そして周りの地形が円内に凝縮。
人の視界をはるかに超えた、円周魚眼ならではの描写です。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-3

feed メアジ (2019-7-7 10:00:00)


円周魚眼で撮影したメアジです。
同じワイドレンズでも、前回のワイドズームと比べると両極端。
群れ全体が円くまとまり、円周魚眼ならではの効果です。
光り物だけにストロボ光の当て方が大切ですが
うまく中央に当てると球体の立体感が強調されます。

「海中写真館」 Philippines Gallery 108-4

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